退職希望者にもの申す! » 転職基礎知識

ナースのジョブチェンジ

1.給与や労働時間、保険、休暇等の条件がポイント
ナースがしごとを変える時のステップとしては、最初に希望する給与や労働時間、保険、休暇等の条件をはっきりさせておきましょう。
夜の勤務は難しい、オフはたくさんあるのがいい、敬遠したいしごと、たとえばお亡くなりになるときなど、望む職場環境は人それぞれです。

看護職は慢性的に人が足りずしごとは幾らでもありますから、ストレス(うつ病(季節性うつ病や産後うつ病、引っ越しうつ病など、発症のきっかけによる別名もあります)やPTSDの原因にもなります)のたまる勤務場所で限界を待つ意味はありません。
看護スタッフが別な職場に行きたいと思ったら、ウェブで人材紹介ホームページに入会するのも有効です。
看護専門職を捜している職場情報は、公共職業安定所や求人誌などには出てこない案件も多数あります。
看護職員にフォーカスしたウェブの求人サポートはこの点、限定公開の人材募集をチェックできるのみならず、たとえば、勤め先がどのようなムードか等も調べることも出来ます。
言いにくい待遇などの条件のすり合わせをしてもらえるケースもみられます。