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焦ってしまった最終面接での失敗談

私は、大学卒業してから建材の商社の営業として入社しました。仕事は、主に配送業で荷物を届ける仕事、そして営業の補佐、業務全般を行っていました。ブラックで仕事を1年でやめて転職活動を行いました。次の転職は、不動産業に従事したいと思い、不動産業界を受けました。

大手の不動産屋に入りたく、駄目元で書類を送りました。すると書類が通り、面接を行う事が出来ました。1次面接は集団面接で、試験管含め4人で面接を行いました。他にも私のような転職活動者が多くいて驚きました。面接には自信があった為、1次面接は合格しました。

迎えた最終面接では、社長と専務と私との3人で行いました。大手の会社という事もあったので、まさか社長が出てくるとは思わず、焦ってしまいました。

あまりうまく話す事が出来なかったのですが、しっかり熱意は伝えました。手応えを感じた私は、次の質問がなぜ弊社で働きたいのかという質問に対して母親のエピソードを話そうとした時に、お母さんと言い間違いをしてしまい、社長に注意されてしまいました。

最後の最後で表現のミスをしてしまい、帰り際に社員の方にお母さんという表現が無かったら合格していたと伝えられ大きなショックを受けました。今ではエピソードとして話す事が出来ますが、表現の過ちはとても大きなものだと感じました。

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